朋愛園の公式ホームページです。朋愛園は鹿屋市で特別養護老人ホーム、デイサービス、居宅介護支援事業所を運営しております。

社会福祉法人 朋愛会

朋 愛 園

鹿児島県鹿屋市寿2丁目2番1号     

0994-41-3340

募集人員

1名(正職員:期間の定め無し)

職名

特別養護老人ホーム 看護職員

ハローワーク求人番号 46030-3297261

勤務時間と
主な仕事内容

1ヶ月単位の変形労働時間制を採用(月9日休みが標準)

① 8:30~17:30
  *施設看護職員では珍しく「早出」「遅出」がありません。

「主な仕事内容」

 ・入居者70名、ショートステイ定員12名の健康管理、服薬管理等の看護処置、受診発生時の支援(車の運転はありません)。

 ・入浴等の看護業務はありません(コロナ禍マックスの時のように介護スタッフに極端な欠員が出た時にはお願いすることはありますが、ここ数年ないですね)

基本給

174,600円 ~ 191,800円(入職1年経過した後、毎年4月に昇給していきます)
        (これまでの経験により査定増額となります)

総支給額は下記のb+c+dを足したものになります

各種手当

b:<毎月定額支払われる手当>

b-1 資格手当 
    
 正看護師資格 7,000円
     
准看護師資格 5,000円

b-2 処遇改善加算 7,000~10,000円

b-3 ベースアップ手当 8,000円

 

c:<回数により金額に変動がある手当>

c-1 オンコール手当 1回(待機手当です)1,000円(月平均7-8日)

   朋愛園の求人、「良いんだけどオンコールがあるからなぁ~」って良く耳にします。
   皆さんが想像するより「慣れれば大変ではない」と現看護職員談です。
   隣接病院があることや、事前指示の共有などが良いようです。
   現看護職員(4名)に聞いたところ、

   電話が掛かって来る=年、1人の看護職員が3回程度
   実際に夜間に施設に来ること=看護全体で年3-4回  ということらしいです。

  *実際に40歳代前半~60歳代の看護職員が就労してくれています。
  **勿論、夜間呼び出しがあった場合は深夜勤超勤が別につきます。

c-2 日曜・祝日勤務手当 1日500円(日曜及び祝日に勤務した者)

c-3 年末年始手当 1日2,000円(12/30~1/3に勤務した者)

 

d:<職員の状況により支給される手当>

d-1 住居補助手当 上限2,5000円/月(賃貸)2500円/月(持ち家)

d-2 家族手当 3,000 ~ 5,000円 子供1人つき(上限あり)

d-3 通勤手当 (非課税範囲:上限20,900円)

賞与

年2回(7月、12月) 4.2ヶ月分/年+α以上 
ここ数年は、4.5ヶ月+α支給していますが、今後は状況によります。

+αは国が臨時に創設する処遇改善の為の補助金を指します。ここ数年臨時に創設されるのでその度に2~5万円程度支給しております。

その他

給与締め日 毎月20日 : 給与支払日 毎月25日

社会保険: 雇用保険 労災保険 健康保険 厚生年金 加入

退職金 : あり: 入職1年経過時に加入
          見落としがちなポイントです。加入していない事業所が多いです。

定年退職:65歳(65歳以上の方も応募可能です・ 65歳以上の方は毎年の更新制となります)

こんな職場です

★離職の少ない職場です

朋愛園では、過去7年のうち4年間で離職者ゼロを達成したいます。

私たちは「ケアする人にも、ケアを受ける離職率の少ない職場です人にもやさしいケア」を目指し働きやすり職場づくりに力を入れています。

★厚生労働大臣奨励賞を受賞

朋愛園は、持ち上げない介護(ノーリフトケア®)の実践施設として、全国的にも先進的な取組を行っています。

また、ICTの活用やDXへの導入により、有給休暇取得率の向上や残業時間の低下を目指してきました。

これらの実績が認められ2024年度には「介護職員が働きやすい職場環境づくり厚生労働大臣奨励賞を受賞しました。*その年度では鹿児島県唯一の受賞施設です。看護職員も同じ環境です

私たちが取り組んでいること

介護する人にも、介護を受ける人にもやさしいケアを実現

朋愛園では2010年より本格的にノーリフトケアを実現しました。これは全国的に見ても早い取り組みです。
リフト、スライディングシート、スライディングボード、低床ベッド、特殊浴槽、天井走行リフト、トローリーバス、見守りロボットなどを導入、活用し、職員の身体的負担を軽減するとともに、利用者さまの自立支援や拘縮予防につなげています。

ノーリフトケアは福祉機器を使うだけではありません。
「どうすれば安全に移乗できるか」
「どうすればその方の力を活かせるか」

そんな知識や技術、考え方が重要です。

朋愛園では県内最多となる3名のノーリフトコーディネーター(日本ノーリフト協会の指導者資格)が在籍しており、新人教育や定期的な研修で技術指導の充実を図っております。

*せっかく介護という仕事を選ぶなら、専門職として成長できる職場で働いてみませんか?プロのケアワーカーとしては勿論、将来プライベートで介護者になった時にも必ず役に立つ知識、技術です。

ワークライフバランスを大切にしています

腰痛率わずか5%

介護職の腰痛率は全国平均で約75%と言われています。
朋愛園の腰痛率は5%です(2025年4月調査結果より)

有休消化率85%

全国の介護業界平均約60%に対し、朋愛園は85%。
お互い様の精神を大切にしながら、スタッフ全員で働きやすい職場づくりを行っています。

残業ほぼゼロ

ICTやDX(ビジネスチャットや記録の電子化、見守りロボットの導入など)を活用し、業務効率化を進めています。特別なスキルは必要ありません。LINEが使える程度で十分です。

仕事は大切ですが、人生には仕事以外にも大切なものがあります。

「仕事の中に人生があるのではなく、人生の中に仕事がある」

私たちは、勤務時間は集中して働き、定時で帰ることを理想としています。

もちろん残業が発生した場合は、法令に基づいて残業代を支給しています(当たり前か(笑))。

学びたい人を全力で応援します

私たちは

「介護は肉体労働ではなく知的労働である」 と考えています。

身体的負担はノーリフトケアで軽減、専門職としての知識の集結、連携はビジネスチャットを活用しておこなっています。そして、施設内外の研修に積極的に参加し、専門職としての知識習得に努めています。

また、資格取得に関して積極的に支援しており、成長したい人を全力で応援します。

心の健康も大切にします

ケアは人と向き合う仕事です。

だからこそ、ストレスケアも重要だと考えています。

毎年のストレスチェックはもちろん実施。
産業医には精神科医師を配置しています。
また外部の専門機関(大阪)とも連携し、電話やWEBによる相談窓口を整備しています。

知っている人に相談したい時は産業医へ。
知らない人だからこそ話せることは外部窓口へ。
安心して働きづつけられる環境づくりを行っています。

 

「スタッフが壊れるケア環境は誰も幸せにならない」

利用者さまの人権を大切にするのと同じようにスタッフ一人ひとりの人権も大切にしたい。

利用者さまにとってもスタッフにとっても

「自分らしい」とは「楽しいこと」

朋愛園に集う全ての人にとって、その人らしく笑顔で過ごせる時間になることを願っています。

お問合せ

ハローワークかのやにも求人しております。

事前見学も行っております。

* お気軽にお問合せ下さい。

      電話   0994-41-3340(担当;事務長竹村)

           houaien-ty@fork.ocn.ne.jp(←クリックすると問合せページへ